2011年09月25日

伊藤園(2593)2011年株主総会レポート2

2011年7月26日(火)10時から、東京都港区高輪のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール3階 崑崙で開催された伊藤園(2593)第46回定時株主総会に出席しました。
次項有 伊藤園(2593)2011年株主総会レポート1 に続いて質疑応答の様子などをまとめていきます。

質疑応答 質問の数字は前が質問番号、後ろが質問者番号を表しています
(2-2)BCP(事業継続計画)について2つの点から質問したい。伊藤園は茶葉の生産も幅広く行っているが、伊豆などでも茶葉から放射能が検出されている。影響とどのような対策を行っているのか?
(3-2)今後放射能の影響が広がると地下水汚染が一番心配だ。軟水の源泉だと今後3〜5年後に影響が出てくるし、硬水だと10〜20年後に影響が出てくると想像しているが、伊藤園は東日本の源泉をどの程度使っているのか?今から地下水のモニタリングを行っているのか?継続して調査していないと、ある日突然製品から放射能が検出されて、全品回収という非常に悲惨なことになる。地下水からチェックすることが重要だ。
→(橋本俊治副社長 生産本部長)取り組みは4つ。
1.緑茶の安全性の確保 荒茶の段階でガンマカウンターを使って放射線量を全数検査。伊藤園が使っている茶葉は全量検査済みなので安心してほしい。
2.トレーサビリティをさらに強化 顔が見える生産者から購入している
3.地下水の検査 毎日地下水を検査して生産している
4.完成品については、スペクトルサーベイメーターという持ち運び可能な検査機器を使って現場で検査
このような4段階で検査しながら生産している。
(4-2)今の回答についてコメントさせて頂くが、説明のあったガンマ線計測器では測定できるものに限りがある。セシウムは測れるが、ガンマ線を出さずベータ線しか出さないストロンチウムは検出できない。簡易的な検査だけでなくストロンチウムも測定できるような体制にしないと抜けができる。
→貴重なご意見ありがとうございます。早急に対応したいと思います。
→(橋本俊治)オートガンマカウンターは50ベクレル以上のすべての放射線を計測できる。それ以上の検査は公的機関に依頼するしかない。公的機関へ検査を依頼しても現状では2ヵ月くらいかかる。では自社で公的機関並みの設備を入れたらどうかというと、これは放射能を扱う特殊な検査機器であり、一企業で導入するのは困難。オートガンマカウンターでの計測精度を上げていきたい。
(5-2)オートガンマカウンターは名前の通りガンマ線しか検出しない。すべての放射能を検出できるので問題ないと言っているが、ガンマ線を出さない放射性物質は検出できないので、認識が甘すぎると思う。今のうちからきちんと測定ができるような体制を作っておかないと、問題が出てから公的機関に持ち込んでも、依頼が殺到して思うように検査できないと思う。
→(橋本俊治)おっしゃる通りだと思う。公的機関には原料の放射能測定を継続して依頼している。今後もさらに安全を担保していきたい。
(6-3)今後の成長戦略を聞きたい。海外事業の割合や新事業の目標は?
→6月の決算発表時に中長期計画を発表している。2014年度に売上4,000億、営業利益230億、さらに2017/4期に売上5,000億、営業利益率8%となっている。海外事業の割合は?という質問をよく受けるが、10%500億を目指す。現在北米・中国・オーストラリアに子会社があるが、アジア各国など若年人口が伸びる国に進出していく。
新規事業については、5月にチチヤス乳業を子会社化した。創業126年という長い歴史を持つ会社で、日本で初めてヨーグルトを作った会社です。伊藤園は過去乳酸菌飲料にも挑戦したが、非常に弱しカテゴリーなので、チチヤス乳業とともに乳製品や乳酸菌カテゴリーを強化していきたい。チチヤスは西日本に強いが、伊藤園は関東で起業したこともあり、いまだ関東圏の売上が6割を占めており、西日本が弱い。チチヤスの西日本の営業網も活用して西日本を強化していきたい。逆にチチヤスの東日本強化を手伝っていくことで、両社ともに成長していきたい。今後も飲料分野でお互いに弱い部分を強化できるような会社があれば、M&Aなり新規事業として立ち上げるなど模索していきたい。
注記)伊藤園の株主総会で感じるのは、日本初exclamation×2に対する拘りが強いんだな〜ということです。役員からの発言では、日本で初めて商品化したexclamation×2という発言が多いように感じます。もちろん技術力など素晴らしいことだと思いますが、日本初でも後発の会社に抜かれてしまってはあまり意味が無いので、もっとマーケティングや営業にも力を入れて欲しいですね。
(7-4)海外での生産について聞きたい。放射能の問題もあり契約切れとなってしまう農家もあると思う。円高でもあり、そういった技術力のある農家を活用して、中南米に茶園を作るなど海外産地の開拓を行う必要があるのでは?M&Aするなら海外の会社を買うべきでは?遠からず急激な円安になると思うので、買うだけで儲かると思う。
→(橋本副社長)ここのところ穀物中心に値上がりしている背景もあり、ご指摘の通り。海外での茶葉生産はオーストラリアで始めており、現状222トンの収量まできている。人参の契約栽培もしてもらっているが、もう一歩踏み込み農園経営も必要だと感じている。付け加えると、今後人口が増加し、お金を出しても買えない時代が来る可能性もあり、国内でも十分にペイする農業技術の開発にも取り組んでいきたい。
(8-4)昨年も同じような質問をしたが思うような回答が無かった。茶殻などの廃棄物処理に費用がかかっていると思うが、廃棄物を宝にするような研究をして欲しい。それが次の成長戦略の柱になるのではないか?
→(社三雄 専務取締役商品企画本部長)伊藤園では茶殻の廃棄が多いが、以前は肥料にしていたが、今は一歩進んで建材などへの活用を研究している。他にも茶殻を使ったプラスティックができないかとか、紙製品に漉き込めないかなど検討している。まだ研究段階であり売上は1億程度だが、研究を進めていきたい。野菜くずについては、いかに発生量を少なくするかを含めて、有効活用策を検討していく。
(9-5)(女性)震災後テレビで伊藤園のお茶が配られて、皆さんを助けている様子に感銘した。現場の判断で商品を支援物資として提供したのは素晴らしい。一方で契約農家への支援策はどうなっているのか?お金を出しても買えない時代が来るというのなら、契約農家への支援も考える必要があるのでは?
→(橋本副社長)お金を出しても買えない時代が来るかもしれない、ということであり、今から対応策を考えておこうということです。お茶は植えてから30〜50年くらい採れる長期に渡る農産物なので、お互いに話し合い長期に渡って安定した価格で買えるように契約している。短期的な価格変動には左右されないようにして、安定した農場経営ができるように支援している。そうしないと日本の茶葉の30%を仕入れられるような体制は作れない。
(10-5)震災後は価格も上がっていたが、お茶も価格競争になっている。伊藤園ともう1社だけが凍らせられるお茶を出している。他社との連携も強化して、他社と差別化し価格競争に巻き込まれないような商品開発をして欲しい。
→(江島祥仁 副社長地域営業統轄本部長)放射能の影響はほとんどなく売上は伸びている。震災後ペットボトルのキャップが不足し、他社も含めて飲料製品全体が品不足になった。6月には元の生産に戻ったが、そのお詫びとして値下げする会社も一部にあった。現状では価格訴求ではなく、しっかり適正価格で売っていこうという流れになっている。
(11-6)市川海老蔵が不祥事を起こし伊藤園のCMからも外れたが、今は芸能活動に復帰している。お〜いお茶への貢献は大きかったと思うが、今後どうするのか?影響と対応を教えてほしい。
→(波岡修 取締役広告宣伝部長)市川海老蔵さんとの契約は現状切れている。歌舞伎に復帰し、昨日はお子さんも誕生したようだが、さらに精進して世間が許したらまた検討したいが、現状は白紙です。
注記)突然の不祥事で、伊藤園もCMの差し替えやポスターの貼り替えなど多大な影響があったと思いますが、業績への影響については説明がありませんでした。
(12-6)フランスは日本茶の輸入を禁止したが、現状お茶の輸出への影響は?
→(本庄周介 副社長広域流通営業本部長)アジアでは若干影響があったが、アメリカ、EUではほとんど影響はない。
伊藤園2011年株主総会
(13-7)伊藤園のお〜いお茶の新CMは高齢者には違和感がある。お茶は高齢者マーケットが大きいのに、若者をターゲットにするのは違和感を感じる。
→(波岡修)貴重なご意見ありがとうございます。CMのターゲットは40代だが、若年層にもお茶をもっと飲んでほしいということでCMを作っている。今後の人口動態の変化も踏まえながら検討していく。
(14-8)普通株と優先株を一緒にして増配することは考えていないのか?
→(渡辺實 副社長管理本部長)優先株は伊藤園しか出していないが、普通株と一緒にすることはできない。種類株株主全員の合意が必要になる。欧米では優先株の市場ができているが、日本では伊藤園のみ。優先株には議決権がない代わりに赤字でも15円の配当を約束している。それができない場合は累積しておき、優先的に配当を払うことになっている。普通株の25%増しの配当を払うことになっており、2つを一緒にして増配することはできない。
(15-9)茶葉の放射能汚染が問題になったが、茶葉が放射能を吸収するなら緑茶には体内被曝を減らす力があるのではないか?一方はお〜いお茶の濃いのを飲ませ、もう一方はお茶を飲ませない2グループに分けて実験してはどうか?この件について2週間前に社長宛に葉書を出しておいたので検討してほしい(会場から笑い、実験とは言え放射能を浴びさせられるのは堪りませんね^_^;)
社長)私宛にですか?すみません。まだ私の手元には届いておりません...とちょっと困った様子
お〜いお茶の濃いのを飲ませるグループと、もう一方のグループには他社のお茶を飲ませるんですか?
(株主)茶葉が放射能を吸収するなら、緑茶には体内被曝した放射性物質を排出する力があるのではないかと思うので、実験してほしい。(会場からは自分でやればいいじゃないか!との声もあせあせ(飛び散る汗)
→(社三雄)ご意見に心から感謝いたします。緑茶が放射能汚染に有効であるという話は、数は少ないものの過去に研究した事例がいくつかあるようだ。特に遺伝子を守るという点で有効ではないか?という研究事例があったと記憶している。ご意見はありがたいが人体実験は難しい(会場爆笑)お茶の有効性を研究することは伊藤園にとって重要なことなので、さらに研究していきたい。
(16-10)(女性)最近の若い女性は茶葉の入れ方が分からず、温かい緑茶もペットボトルのお茶を沸かしている人もいる。もっと緑茶について啓蒙活動に力を入れて欲しい。
→(社三雄)お茶の入れ方の啓蒙活動については、まったく同感です。伊藤園社内にティーテイスターというお茶に詳しい人が1,200名おり、小売店と協力して美味しいお茶の入れ方を教えている。この活動を通じてリーフティの売上にもつなげていく。
(17-10)先月の新聞で静岡県知事が伊藤園に大激怒exclamation×2と報道があったが、経緯を教えてほしい。
→静岡県三島市で食育推進大会というイベントが行われたが、伊藤園が無料で参加者に配った商品の中に、賞味期限切れギリギリのものがあったのが事の発端。川勝平太知事も力を入れているイベントだったので激怒した。また静岡空港にペットボトルのお茶の大きな看板を出しているが、世界一の日本茶の産地静岡県の玄関口に、ペットボトルのお茶の看板とは如何なものかという指摘が川勝平太知事からあった。伊藤園は世界のティーカンパニーを目指すという中期計画も発表しており、看板を出して2年が経ったこともあり、急須のお茶の看板に変えたところ、川勝平太知事から大変お褒めの言葉をいただいた(会場から苦笑)こともあり、現状では静岡県、川勝平太知事とも非常に良い関係を築いている(会場から笑い)
付け加えさせて頂くと、川勝平太知事は私が大学1年の時に(抗議ではなくわーい(嬉しい顔))講義を受けた恩師でもあり、今後も公私に渡りご指導いただきたいと考えており、現状では何ら問題ない。
注記)賞味期限切れだったのか賞味期限ギリギリだったのかは分かりませんが、日本は賞味期限を気にし過ぎだと思います。賞味期限が少々過ぎたところで、風味が落ちるだけで食べるには問題ないですし、賞味期限自体かなり余裕を持って設定されていると思います。
食育に力を入れるなら食べ物を大事にすることももっと教育してほしいですし、少々の期限切れで激怒するようでは困りますね。少々期限が切れても捨ててはいけない、ということを教える場にするくらいの機転を利かせて欲しいものです。まあ人によっていろいろ考え方はあると思いますが。
(18-11)リーフティの売上はどうなっているのか?
→(江島祥仁)リーフティも強化商品であり、確実に伸びている。リーフティについても簡便性が望まれており、ティーパックやインスタントの需要が多い。ペットボトルが40%のシェアなのに比べて、リーフティは8%でありまだまだ伸びる。
(19-11)株主優待でリーフティを買えるようにならないか?
→(渡辺實)11.5万人ほど株主がいるが、伊藤園の通販の株主優待販売ができないか検討する。
(20-12)(女性)ある本で、お〜いお茶は飲んでいい飲料になっていたが、TEAS' TEAはカロリーを下げるために添加物を多く使っているので、買ってはいけないと書いてあった。
→(社三雄)その本は読んでいる。著者は低カロリー甘味料が良くないという見解を持っているようだ。厚生労働省も認可している甘味料を使っており、問題ないと考えている。顧客からは低カロリー商品が求められており、自然の甘味料でなんとか低カロリーを実現できないか検討している。
11時45分となり、本庄大介社長から、だんだん質問者がふえてきましたね(苦笑)との発言あり。
そろそろ打ち切りたいのに手を挙げる人が増えてきて、どうしようか困っている感じでした。

(21-13)リーフティとペットボトル商品では利益率に差があるのか?
→(江島祥仁)詳しくは話せないが、平均的にリーフの粗利益率は40%弱、ドリンクに関しては50%以上となっている。
(22-13)日本には多くの茶葉の産地があり、各産地のお茶をもっとPRしてほしい。
→(江島祥仁)お茶文化を広めていくという使命感はあるので、色んなお客様の要望に応えて、もっと高級なものや特徴のあるものも商品化していきたい。
(23-14)エビアンが無くて水素水を被災者の友人に送った。水素水については放射能に効果があるのではないかとNASAが研究を始めたという週刊誌の記事があったので、伊藤園でも研究してほしい。送った友人からは、水素水は爆発するんじゃないの?と失笑を買ったがく〜(落胆した顔)
→(社三雄)確か4月頃に大衆誌で水素水が放射能に効果があると掲載されたが、伊藤園では古くから水素水に取り組んでいて4年くらいになる。水素水が放射能に効果があるのではなくて、放射線が遺伝子を傷つけるとすぐに修復する抗酸化作用が水素水にある。こういった趣旨の記事が掲載された。伊藤園でも水素水を販売しているが、一般のルートより通信販売の方が適していると考えている。さらに水素水についても研究を深めたい。ちなみに爆発はしないので安心してほしい。水素は微量しか水に溶け込まないので、爆発するようなレベルではない。アルミ缶に入っているので水素が抜けることもない。
(24-14)通信販売で野菜ジュースを買ったら、担当者が20ベクレル以下のものしか出荷しないと言われたが、先ほど50ベクレル以上は検出できると説明があった。どうやって20ベクレル以下にできるのか?担当者が出まかせを言っているのか?
→(橋本俊治)お茶や野菜などの放射能の暫定基準は500ベクレルです。担当者がどのような意図で20ベクレルと言ったのかはこの場では分からないので、至急調査する。ただ(お茶として?)抽出した時には1/35から1/50という数字になってくるので、そのような観点から答えたのかもしれない。
(25-14)放射能の問題も含めて、伊藤園として取り組んでいることを広告などでもっとPRして欲しい。中国の食材が問題になった時も、原産地表示をお金をかけて行ったが、私の周りの人は認知していない。私が1つずつ説明して回った。そんな状態なので、やっていることはしっかりとPRして欲しい。
→承知しました。広告媒体については色々使って、取り組み状況をしっかりPRしていきます。
12時をすぎ、お昼の時間になってきたので、次を最後の質問にして頂いてよろしいですか?との確認 会場から拍手で承認。最後は最前列に座っている女性が指名されましたが...クレーマーっぽい発言を延々と行っていましたがく〜(落胆した顔)話せば話すほどに激昂していく感じで困りましたね。
(26-15)(女性)去年も苦情を言ったが、もっと酷くなった。自販機に補充に回っている社員の対応がなっていないexclamation×2たまたま中央競馬会の中山競馬場の指定席に行ったら、500mlが売り切れていて小さいのを買ったが、受付に行ったら伊藤園の人が来ているので大きいのに代えてもらったらと言われた。(自販機に補充していた)伊藤園の人に言ったら、「今順番に入れてんだよexclamation×2」と言われた。あたしたちを何だと思っているんですかっexclamation×2これからJRAに苦情を言おうと思っている。自販機が1台しかなく、暑い日だったのですべて売り切れだった。ぬるくてもいいので交換してくれと言ったのに、順番だよとはなにごとか!挙句の果てには1時間買えないようにしてしまった。なんでお宅はそんな意地悪をするの?(さすがに会場から失笑)
(社長)意地悪ではなく...
(株主)去年も伊藤園社員の応対は感じが悪いと言ったじゃないですか。もっと教育したらどうですか!私は日本中央競馬にはっきり言うから。コカコーラさんと変えてほしいと言うから、私(伊藤園の)株主だけど。あまりにもひどい。私は株主だから言いますよ!と言ってやったら、言えばいいだろexclamation×2と言われた。千葉県の〇〇という人だ。すぐに分かるでしょexclamation×2こっちは指定席で高い金払ってるんだ。安いとこに行ってるんじゃないんだ...と延々と続く。
去年も注意したのに何度言えば分かるんですか!一度言っても分からないというのはどうしようもない会社ということですよ!分かりますか!今だって受付でべちゃくちゃ喋っていた。仕事中にお喋りするとは、お客さんがいつ来るか分からないのに。一流企業の三菱商事などはきちっとしてますよ!
きちっと注意してほしい。もう伊藤園の商品は二度と買いたくない。分かりましたか!
→〇〇様のお怒りの気持ちはよく分かりました。不快な思いをさせてしまい、社長として深くお詫びさせて頂く。事実関係を早急に調べ、そのような事実があった場合は徹底的に指導していきます。最後に貴重なご意見誠にありがとうございました。
注記)交換と言っても350mlと500mlでは値段も違うと思うんですがあせあせ(飛び散る汗)商品補充後買えないようになるのは意地悪ではなく、商品が冷えるまで販売中止になっただけだと思うんですが。こういった人にはどんなことも悪意に取ってしまうんでしょうね。もしすぐに買えるようにしていたら、冷たい飲み物が欲しかったのにぬるい商品が出てきたexclamation×2なんで伊藤園はそんな意地悪をするのかっちっ(怒った顔)と怒るんでしょうね。困ったものです。そんなに嫌なら伊藤園の株は売り払い、三菱商事を買い増ししたらいいんじゃないですか?毎年コカコーラを褒めているので、コカコーラ株を買うのもお薦めですわーい(嬉しい顔)伊藤園株主の1人としては、こんな苦情を毎年長々聞かされるのは苦痛ですもうやだ〜(悲しい顔)

以上で質疑応答は終了となりました。最後後味の悪い質問となってしまったのは残念です。
それにしても社三雄専務は、週刊誌も含めていろんな情報をチェックしているんだな〜と感心しました。今年も色んな質問が出て面白かったですね。その分まとめるのは大変でしたがわーい(嬉しい顔)
来年の株主総会も楽しみにしています。
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ひらめき


posted by Zaimax at 13:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 株主総会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分かり易いレポートありがとうございます。
伊藤園は一度、放射能問題で持ち株を売ってしまったのですが、レポートをみて
対策がある程度取られていると思いました。
Posted by やぶっち at 2011年09月25日 20:49
やぶっちさん、コメントありがとうございます。
伊藤園は日本茶のトップメーカーですし、日本食ブームや高齢化を考えると安心感がありますね。
その分割安感もないんですけどね(笑)
これからもよろしくお願いします。
Posted by Zaimax at 2011年09月26日 14:11
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