2010年11月13日

フィデリティといっしょに考える、いまどきの投資!

最近は決算発表が佳境を迎えていますが、決算内容についてちょっとコメントを書き込むには、ツイッターは便利ですね。そのため最近はツイッターが中心で、こちらのブログ更新が滞っておりますあせあせ(飛び散る汗)
最近の記事はツイッターでのつぶやきを自動的にまとめたものが中心ですが、後から振り返るとこういったのも役に立つかなと感じています。
私の場合長期投資なので、買う時も時間をかけて調べて、少しずつ時間をかけて買い、5年程度持ち続けて売却と言うゆっくりした投資になります。そのため3ヵ月前の決算をどう見ていたんだろう?ということも記録に残しておいたほうがいいかなと思い、気になった決算はできるだけつぶやいています。

今日は気になる会社について一通りツイート後、自転車で名駅まで行き投資セミナーに参加してきました。モーニングスター主催の フィデリティといっしょに考える、いまどきの投資! というタイトルのセミナーです。ネット上でもユーストリームで中継されていました。

第1部は 「老後難民」50代夫婦の生き残り術! というテーマで、フィデリティ退職・投資教育研究所 所長の野尻哲史氏と、モーニングスター株式会社 代表取締役COOの朝倉 智也氏の対談でした。
現状は2,900万人の60代以上の世代が、今後は3,600万人にまで増えて、2050年頃までは横ばいで推移する。この年代の人口がこれだけの規模になるので、大きなビジネスチャンスが生まれます。
ビジネスチャンスということは株式投資のチャンスでもあり、私の一番の投資先はこの人口動態に沿った会社です。そして次の投資先として筆頭候補になっている会社も、中高年層の健康作りがテーマになっている会社なので、日本の人口動態にはぴったりだな〜と一人妄想に耽っておりましたわーい(嬉しい顔)
問題は次と考えていた会社が、なぜか最近ピクピク動き出したことです(笑)まだじっとしていていいから手(パー)と思うんですが、こればっかりはどうにもなりません。ちょっと会社説明会やり過ぎですから(笑)もっと社業に力を入れましょうよ!などと言いたくなったりします(^_^;)


また話が逸れてしまいましたが、老後の資金はどれくらい必要か?というアンケートを取ると、年代に関わらず平均的には3,000万円という数字になるそうです。年金があるから3,000万円あればなんとかなりそうということのようですが、年金はあまり当てにならないですし、3,000万円ではとても少ないと思います。毎年20%くらいで運用できる自信があれば大丈夫かもしれませんが、3,000万円なんて使い出したらすぐになくなりそうです。自分のライフスタイルを実現するにはどの程度のお金が必要になるのか、把握する必要がありますね。
様々な年代の人に話を聞くと、50代・60代は年金に対する期待が大きくて、7割近い人が年金に期待しているそうです。期待が大きいので年金+アルファくらいで何とかなりそうと考えていて、危機感が少なく楽観的過ぎるのが心配だということでした。それが本のタイトルでもある『老後難民50代夫婦の生き残り術』につながっています。
一方、20代・30代は年金を当てにしていない人が6割近くいて、消費を抑えて資産運用にも熱心だそうです。若者が消費をしないのも経済的には困ったものですが、資産運用に取り組まなければという想いは強そうですねexclamation×2
私も毎月キャッシュフローゲーム会&株式投資セミナーを開催していますが、20代・30代の参加が圧倒的に多いですね。投資の必要性は強く感じる、でも何から始めたらいいかよく分からない、なかなか思ったような成果をあげられないと感じている人が多いように感じます。
一方で今回危機感が少なく、このままでは老後難民になるかもしれない!という世代の参加は少ないですね。主催者の私たちがこの世代よりもずっと若いので、そんな若造の話など聞いてもしょうがない!と思われているのかもしれませんが、会社や国が何とかしてくれるのでは?という甘い期待があるのではないかとも感じます。自助努力が大事だしそれが大きな経験になると思うんですが。

まあどう考えるかは個々人の自由ですが、資産運用の勉強をして損になることはないと思うんですが。
今回のセミナーでは、人生を3つのステージに分けて投資と消費を考える方法が紹介されました。
 第1ステージ 現役時代 〜 60歳まで 資産運用 定額積立
 第2ステージ   60歳 〜 75歳まで 運用しながら取崩し 定率引出
 第3ステージ   75歳 〜        取崩し

第1ステージでは老後に備えて資産運用に取り組む必要があり、リタイヤ後の生活費を見積もり、毎月低額積み立てが適しています。投資信託運用会社ということもあり、長期・分散投資という一般的に王道と言われる投資方法を薦めていました。
私はセミナーで何度もお話している通り、資金量の少ない個人の場合は割安な中小型株に長期スタンスで集中投資が適していると考えています。小さな会社の方が高い成長率が期待できますからねるんるん
手法は違っても目指す方向は同じです。
そして生活コストを下げることも大切だと強調していました。大都市での生活はコストが高いので、リタイヤ後は地方の50万都市くらいに住むのが良さそうです。
本当に生活コストは重要で、一度生活レベルを上げてしまうとなかなか下げるのは難しくなります。私の場合は、生活レベルは維持・向上させながら、コストは上げないということを徹底して行っています。そのための力強い味方が株式投資です。株主優待をうまく利用すれば、コストをかけずに生活レベルを維持・向上できますし、資産が増える可能性さえあります。なので株式投資+節約が最高の組み合わせだ と考えています。
私の考え方は、ぜひセミナーに聞きに来てくださいねわーい(嬉しい顔)
ここでPRしておくと(笑)
次回のキャッシュフローゲーム会&投資セミナーは12月4日(土)13時から名古屋市で開催ひらめき
詳しくは下記のページをご覧くださいねるんるん

 次項有 2010年12月4日(土) 名古屋キャッシュフローゲーム会のご案内

投資セミナーの内容はまだ未定ですが、今回野尻哲史さんの話を聞いて、なぜ投資が必要なのか?という原点に戻ってセミナーを開催してみようかなと感じました。今年最後のセミナーですし、年末年始は今後の人生設計について考えるいい機会でもあります。いつもの投資に対する考え方からはちょっと趣向を変えてみるのもいいかなと思っています。
今回も多くの方のご参加をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)

また話がそれてしまいましたが、第2ステージは運用しながらも生活費として取り崩していくことになります。この時に大事なのは資産額の3〜5%を毎年決まった日に引き出して、12ヵ月に按分して使っていくことです。第2ステージの15年間というのは意外と長い期間なので、運用と言う部分も重要になります。そして運用の成果に応じて一定率を引き出していきます。こうすれば75歳時点でも資産が残っているので、それからは取り崩しが中心になってきます。定率ではなく定額で引き出してしまうと、運用がうまく行かなかった時に投資元本を減らしてしまうことになるので、その後の挽回が難しくなり、75歳時点での資産額が減ってしまう恐れがあります。定率というのがポイントです。

 
野尻さんは全国を回りセミナーを行っていますが、名古屋と大垣では来月にもセミナーがあります。
それがなんと名古屋は私のゲーム会と見事に重なっていますがく〜(落胆した顔)
特別セミナー「老後難民時代を生き抜く、資産活用術」
 12月4日(土)14時から名古屋
 12月5日(日)14時から大垣

 詳しくは次項有 老後難民時代を生き抜く、資産活用術

ぜひ皆さまには5日の大垣でのセミナーをお薦めしますわーい(嬉しい顔)
月に1度のゲーム会にぶつけてこなくても!と思うんですけどね〜(笑)

やはり自分の人生なんですから自助努力が大切ですし、投資について勉強することも大事だと思います。
ぜひ私達のゲーム会&セミナーにも遊びに来てくださいね。
投資仲間も増えますし、きっと参加いただいた皆さんの資産運用にもプラスになると思っています手(チョキ)
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ひらめき


タグ:老後難民
posted by Zaimax at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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