2010年08月11日

マネーパートナーズで株式を有効活用!

上場もしているFX会社マネーパートナーズは、実は証券会社でもあります。
今までは預けている株式を担保にFX取引ができたり、株式の売却が手数料無料でできるサービスを提供していましたが、いよいよ7月下旬から株式の売買ができるようになり、さらには特定口座への対応も完了しました。
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ひらめき
私もマネパで口座を開設し、一般口座や特別口座に置いてあった株式を移管しましたが、今までは特定口座に対応していなかったことから、株式の遺憾が面倒なことや売却後の確定申告が手間になるので、本格的にはマネパを活用できていませんでした。
今年の株主総会でも特定口座対応はいつになるのか?と質問が出ていましたが、上期中に対応するという回答がすでに実現しました。
特定口座に対応していない場合、他社の特定口座から株式を移管するためには、預けてある証券会社でまずは特定口座から一般口座に変更して、それからマネパに移管するという2段階を踏む必要があります。さらに確定申告の手間を考えると、特定口座から一般口座に移管するメリットはありません。一般口座だけでは片手落ちの状態でした。
これが特定口座にも対応し、さらには株式の売却手数料も無料というのは大きなメリットです。マネパを証券口座として利用するだけでもメリットがあります。
他社で証券口座を開いている方は、マネパにも口座開設すると便利でお得だと思います。証券口座の開設はFX取引の口座開設とセットになりますが、もちろん必要なければFX取引をする必要はありません。
外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ

株式投資は株価が購入時より高くなるのを期待して買うわけですから、購入時には手数料が安くても売る時には売却金額が大きくなり、手数料も高くなります。儲かっているんだからそんなこと気にしなくても、という考えもあるでしょうが、わたしの場合はそういった部分にも妥協はしませんexclamation×2 わーい(嬉しい顔)
3〜5年の中長期保有になるので、安く買った株式はマネパに移管して、配当などをもらいながら成長していくのをじっと待ち、株価が高くなったところで手数料ゼロで売却するという使い方を考えています。
さらにはその間もただ預けているだけではなくて、時価評価額の50%分をFX取引の証拠金として使うことができます。日本円より金利の高いオーストラリアドルなどの買いポジションを持っておけば、スワップポイントとして金利差を受取ることもできますし、日本株+外貨ポジションを効率的に構築でき、低コストで分散投資を行うことができます。これがマネーパートナーズで投資を行う大きなメリットになります。
さらにはマネパは外貨両替にも対応していて、外貨の買いポジションを現引き(外貨ポジション建玉時の日本円相当額を支払うことで、外貨を受取る)することができます。海外旅行などで外貨を使う予定があるなら、今の円高のうちにマネパで外貨買いポジションを作っておいて、外貨が必要になった時に外貨で引き出すことも可能です。今後長い目で見れば円安が進むと考えるなら、マネパで株式を使って外貨ポジションを持っておくのは非常にメリットがあると思います。


マネーパートナーズのメリット
(1)株式を証拠金にしてFX取引ができる
 ただし、東証、大証、JASDAQ市場上場銘柄のみ(名証上場銘柄は対象外)
 時価の50%で評価され、証拠金として使える。時価100万円の株式なら50万円の現金と同等の評価
(2)株式を売る時の手数料が無料
 株式売却時の手数料が無料というのは大変大きなメリットです。
 少しずつ売却する時も手数料を気にする必要がないなど、相場にあまり影響を与えずに売却することも可能です。
(3)外貨買いポジションは現引きすることも可能
 円高の間に外貨買いポジションを作っておけば、実質的に先物予約+外貨両替として使える

これらのメリットをうまく組み合わせて活用すると、以下の様な取引が可能になります。
ただし相場の先行きは誰にも分りません。反対に動く可能性もありますので、十分に検討したうえで自己責任で投資していただきますようよろしくお願いします
マネーパートナーズ

成長株投資と円安リスクに備えたFX投資の組み合わせ
100万円分の割安成長株を購入(利益成長率 25%、PER 10倍、配当利回り 2%)
割安成長株は出来高が少ないので、少しずつ買っていくことになります。そんな株式の購入は、1日10万円以下の売買手数料が21円と格安 右斜め下 な松井証券がお薦めです

 配当金 20%課税として税引後1.6万円/年
マネーパートナーズへほふりを通じて株式を移管
マネーパートナーズでは時価の50%で評価され、FX取引の証拠金50万円として使える
株式を50万円の証拠金として2万豪ドル分購入(1豪ドル=75円 150万円分の買いポジション)
レバレッジは3倍(150万円/50万円) それぞれのリスク許容度に応じて調整してください
 株価の変動でレバレッジは変わってくる。円高になるとFX取引の含み損が増えることにも注意
金利に相当するスワップポイント90円/日(年利換算4.38%)とすると、年間6.5万円のスワップ収入
スワップは雑所得になるので総合課税となるが、確定申告する必要がない人の場合、20万円以下の雑所得は申告不要となる制度がある
インカムゲイン(申告不要制度適用の場合)
 株式投資のみ 1.6万円
 株式投資+FX投資 1.6万円+6.5万円=8.1万円(年利回り8.1%に)
資産状況 日本円の株資産 100万円 + 豪ドル建て外貨資産 150万円分のポジション
最初に投資した株式の購入資金100万円(手数料等は考慮していません)で、外貨にも分散したポートフォリオを構築できる。

円高が進むと外貨ポジションで含み損が増えるので、担保にする株式は円高時に悪影響を受けない株が望ましい
このポジションのまま3年が経過すると...


株価が4倍に上昇(3年で利益が2倍、PERが10倍→20倍以上に人気化)
 かなり楽観的な予測ですが、割安な成長株に投資した場合、不可能な上昇ではないと思います。
円安が進み1豪ドル=100円に上昇(33%円安)
3年間のインカムゲイン 24.3万円(8.1万円×3年)
株式時価評価 400万円 売却すると税引後340万円(20%課税、売却手数料はゼロ)
インカムゲインと合計すると 364.3万円の日本円
FX投資の時価評価 200万円(2万豪ドル×100円)相当のポジション 購入時は150万円
売却すると50万円の為替差益 20%課税とすると税引後40万円の利益
株式とFX合計で税引後404.3万円となり、株式投資だけの場合より60万円利益が増えて、その分だけ資金効率が高まったことになる。
日本株だけではなくて外貨にも投資しているので、円安リスクにも対応できている。
まだ円安が続くと思えば、外貨ポジションはそのままにしておいてもいい。
あるいは、株式の売却代金のうち150万円を使って、2万豪ドルの外貨ポジションを現引きすることも可能
(現引きするには手数料が必要になります)
その場合、2万豪ドルの外貨(200万円相当)+214.3万円の日本円保有 となる。
配当やスワップを無駄遣いしなかった場合(笑)
外貨を引き出してオーストラリアにロングステイも可能でするんるん

こんなことがお得にできるのが、マネーパートナーズのメリットです。他の会社では1社でここまでできる会社はありません。株式投資をしていて、FX投資にも興味がある方、あるいは円安リスクに備えたいと思っている方は、マネーパートナーズでの口座開設をお薦めします 左斜め下
外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ


posted by Zaimax at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約&投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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