というわけで(笑)久々にビールを飲み
ブログランキングに参加しています
トップ3を目指しています!クリック応援よろしくお願いします
このブログは、出席した株主総会の記録を備忘録的に残しておくために個人的に始めました。翌年また株主総会に出席する際に、昨年事業報告や質疑応答を通じて会社が株主に約束したことがどの程度実行されているか?をチェックするために、記録を残しておくことが必要だと思いました。
当初はまさに私の備忘録でしたので、招集通知にちょっとメモしておく程度でしたが、1年も経つと招集通知自体が行方不明になることも多く
最初は細々と文字だけでレポートをまとめていましたが、株主総会に出席できるのは一部の人だけの幸せなことだ
また、株主総会というと総会屋などプロの方々が集まる場で、一般の投資家には敷居が高いという雰囲気も以前はありました。実際7年ほど前はスーツ姿の出席者が多くて、普段着の私はかなり浮いていました。
最近は団塊の世代の方々も退職され、株主総会にもどんどん出席するようになっています。以前と比べると格段と出席しやすくなっています。
そんな株主総会の雰囲気を伝えるためにも、株主総会というのはこんな感じだよと感じていただけるように、写真なども掲載するようになってきました。
私は中小型株に投資することが多いですので、投資する際の信念として社長をトップとする経営陣の方々を見てみたい、実際に質問もしてやり取りから信頼できるかどうか感じ取ってみたいと考えています。
文字だけでは伝えるのに限界もあり、写真もあれば少しは経営者の姿勢なども感じてもらえるかな?とも考えています。
このブログを通じて、株主総会についての色々なご意見をコメントとしていただくのはとても嬉しいことです
しかしながら最近は批判的なコメントが目に付いて寂しい思いをしています。写真撮影については下記の記事に考えをまとめていますのでご覧ください。
株主総会と写真撮影
このブログもお陰さまで最近は月に1万人ほどの人が見に来てくれる様になりました。6月などの株主総会シーズンには2万人近い人が訪問してくれています。それだけ株主総会に対する関心が高まっているのだと思います。
どちらかというと株主総会の内容よりお土産の方に関心があるのかもしれませんが
1万人ほどの訪問者と比べて批判的なコメントは数件なので、割合としては低いんですが、感想をシェアしたり意見交換するコメントがイメージしていたより少なくて、批判的なコメントが目に付くのがやるせない感じがしてしまいます。
毎月株主総会に出席するために、旅費や宿泊代など多額の費用もかかっていますし、以前と比べると株主総会中の負荷も多大になっています。以前はちょちょっとメモしていた程度ですが、今は質疑応答などを中心に真剣にメモを取っていて、息つく暇もない感じです
そして帰ってきてから株主総会レポートをまとめるわけですが、1社のレポートをまとめるにも丸2日以上かかっています。私なりにかなりの費用と時間をかけてまとめて、公開しているのに、それに対する反応が批判的なコメントばかりだと...
ヤフーブログなどだともっとたくさんのコメントがあるのにな〜と感じます。シーサーブログはコメントし難いんでしょうか?
あるいはレポート内容が詳しすぎてコメントし難い感じがしてしまうんでしょうか
もっと活発な意見交換ができたらいいな〜と思っています。
以上は批判的なコメントへの感想ですが、ここからはどんな人が批判的なコメントをしているのか分析してみたいと思います。
批判するということは、このブログを読んでいただいているということなので、その会社に対してなんらかの興味を感じているということになると思います。このブログを見るためには、グーグルなどで株主総会関連の検索をしたり、掲示板などから飛んできたりというアクションをする必要があるので、すでに株主だったり、投資先として興味を感じたりしている人だと思います。
その中には株主総会に出席した人もいると思いますが、大部分の人は出席できなかった人だと思います。
株主総会に出席できなかった人やその会社に興味を持っている人にとっては、この株主総会レポートはとても役に立っているのではないか?と思っています。お仕事などで出席できなかったとしても、このレポートを見れば株主総会の内容や雰囲気などを感じていただけるので、批判されるようなケースはあまりないように感じます。ということから批判的な意見を書き込んでいる人は、実際に株主総会に出席した人が中心なのではないか
一番考えられるのは、一時期株主総会レポートがかなり辛口だったことがあり(今でも辛口かもしれませんが
こうした方々から批判されているのかもしれません。
あるいはわざわざ株主総会に出席して話を聞いてきたのに、みんなに公開してしまったのではお得感
ただ株主総会は秘密の会合ではなく、株主総会議事録は株主であれば閲覧することも可能です。手続きが若干面倒ですがどんな内容だったかは知ることができます。株主総会議事録の閲覧方法については、下記の記事にまとめています。
株主総会の様子を知る方法
FX取引なら 株式も証拠金として使える
株式を移管すれば現金を入れなくてもFX取引を始められるというのはありがたいサービスですよね
その分資金効率も高まります
また、株主総会では出席者だけに秘密の情報が伝えられているのではないか
スクウェア・エニックスホールディングスの開示情報
ファーストリテイリング(ユニクロ)の開示情報
スクエニは写真付きで概要をまとめていますし、ファーストリテイリングは株主総会の原稿なんじゃないの
特に中小型株などは、株主総会への出席者数も20人くらいという会社も多くて、本当に一部の人にしか株主総会の様子が分かりません。中小型株こそ株主総会の運営などに会社側の株主に対する姿勢が現れてきます。
会場内の配置などでも会社側の姿勢を感じることができますし、ペットボトルのお茶などのサービスはあるか?質疑応答の際経営者自らの言葉で株主に語りかけているか?など参考となる点がたくさんあります。これらは実際に出席してみないと感じることができません。なので私はブログを通じて感想なども載せています。同じ株主総会に参加しても感じ方は人それぞれだと思うので、色んな人の意見や感想が集まれば多面的な見方もできると思います。
この点ではまだまだ目指すところは遠いな〜と感じています。
株主総会に出席された方には、写真を撮るな!という批判より、株主総会に出席して感じたことなどをよせて欲しいですね。写真は株主総会の雰囲気を感じてもらうためには必要だと考えていますので
いろいろ書いてきましたが、これからもこの株主総会に行こう
ブログランキングに参加しています
トップ3を目指しています!クリック応援よろしくお願いします




