2010年03月19日

投資家仲間の著書を読みました!

私のブログ『株主総会に行こうるんるん』や『楽しいるんるん中長期投資ブログ〜じっくり☆ゆっくり資産を増やそう♪』でもリンクを貼っている投資家仲間の方々が、年末から年初にかけて初の著書を出版しています。

『はじめての株1年生』
を出版した『やさしい株のはじめ方』というサイトを運営している竹内 弘樹さん
『世界一やさしい株の本』
を出版した『エナフンさんの梨の木』というサイトを運営している奥山 月仁さんです。

   やさしい株のはじめ方

   エナフンさんの梨の木

竹内さん(通称ひっきーさん)は以前から知り合いで、先日も株オフ会で楽しくお話してきました。奥山さんはティアのブログなどを通じて知り合った方ですが、中小型の割安成長株に集中投資という同じような投資手法の様に感じるので、ゆっくりお話してみたいな〜と思っています。
そんな方々が著書を出版するというのは本当に嬉しいことですねわーい(嬉しい顔)
この3人の共通点はティアに投資しているということです(笑)
         

2冊とも読ませていただきましたが、「はじめての株1年生」はこれから株式投資を始めてみたいという人や、初心者の方々に適した本ですし、「世界一やさしい株の本」は初心者からベテランさんまで幅広い方に参考になる本だと思います。
奥山 月仁さんは、ともすれば分かりにくい金融の世界を分かりやすく説明したいという信念でブログを作成していて、この本にもその考えが活かされています。ナシの木をめぐる物語形式で、分かりやすく会社のファンダメンタルについて説明しています。ストーリーに引き込まれて一気に読めてしまう感じですね。

知名度が高く人気もある大型株というものは、多くの人が注目していますし、売買の中心は外国人や機関投資家になります。会社側も正直に言って、個人の株主などあまり関心を持っていません。
株価も多くの人がチェックしたり、多くのアナリストがカバーしているので、極端に割安になることも少ないと思います。会社の規模が大きいだけに成長性(特に成長率)にも限界があります。

一方、中小型株は規模からいって機関投資家の投資対象外ですし、一部の人にしか注目されていません。そのため売買や株主も個人投資家の比率が高くなり、会社側も個人投資家を大切にする必要があります。もちろんいい会社悪い会社が混ざっているのですべてというわけではありません。よく注意して選別する必要があります
一部の人にしか注目されていないので、売買高は少なく流動性の面では問題がありますが、その分割安な株価で放置されているケースもよくあります。会社の規模が小さいので、不況時などには倒産する恐れもありますが、大型株よりは成長性が見込め、成長率という面では高い銘柄もたくさんあります。
中小型株の中には、割安で成長性のある銘柄も隠れているということです。私はそんな会社を探していくのが、宝探しみたいで面白いですし、ようやく見つけた大切な会社を、株主として長く応援していきたいと思っていますぴかぴか(新しい)


株式投資の楽しみ方は人それぞれです。投資家のなかには、他の投資手法を取っている人に批判的な人もいますが、私は人それぞれ自分に合ったやり方で株式投資に親しんでもらえばいいと思っています。
株主優待が楽しみなら株主優待銘柄を集めればいいですし、売買することが楽しいならデイトレでもスイングでも売買を楽しみながら儲ければいいと思います。いろんな考えの人がマーケットに参加するから売買が成立し、値動きが生まれるのだと思っています。
今回紹介したような初心者にも分かりやすい本がたくさん売れて、日本でも株式投資に親しむ人が増えると嬉しいことですねわーい(嬉しい顔)
私もこれからも株式投資、そして株主総会を楽しんで行こうと思っていまするんるん
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posted by Zaimax at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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