2009年09月18日

ジョインベスト証券が野村ジョイへ!

取引を行っている証券会社の1社であるジョインベスト証券が、11月23日から野村證券と統合し、新たに『野村ジョイ』として営業開始するそうです。
今日案内のメールが届きましたが、新たな手数料体系を見てびっくりですexclamation×2
これがネット証券の手数料体系なんでしょうか?
あえて言うなら10年くらい前のネット取引の手数料体系がく〜(落胆した顔)という感じです。

まとめてプランは今までは100円(10万円まで)から1640円(300万円まで)だったのが、最低手数料が2500円から(300万円ごと)に変更です。
そのつどプランも現状より倍前後になります。
これらは現物取引の場合で、信用取引の場合はさらに差が大きくなり、3〜5倍になります。
最大ではなんと21倍ひらめきらしいですがく〜(落胆した顔)

新しい手数料体系の特徴は、少額の取引ほどアップ率が大きいこと、1000万円を超えるような大きな取引もアップ率が大きいことです。

   野村ジョイの驚きexclamation&questionの手数料体系
   最後の方に手数料体系が載っていますがく〜(落胆した顔)

野村證券お得意の小口投資家は切り捨てる戦略ですねちっ(怒った顔)
野村グループとはいえ、ジョインベスト証券は競争力のある手数料体系でがんばっているな〜と感じて取引を積み上げてきましたが、最後にこんな仕打ちが待っているとはひどいですねexclamation×2
これでは最初から安い手数料で顧客を増やし、預り資産をできるだけかき集めてから野村グループに取り込み、野村スタンダードのハイグレードな手数料体系で売買せざるを得なくしてがっぽり手数料を儲ける戦略だったのかと感じてしまいます。

面倒ですが他社に移管するしかないですね。他でメインで使っているところといえばSBI証券か岡三オンライン証券、松井証券などですが、岡三オンライン証券も手数料体系の見直しを発表していて、信用取引中心に手数料がアップします。
ということで有力なのは、やはり継続的に手数料を下げているSBI証券ですねひらめき
ジョインベスト証券からの株式の移管先は、手数料もお得なSBI証券がお薦め


最近手数料値上げの話をよく聞きますが、専業大手のネット証券以外は、業績がかなり厳しいんでしょうか?
金融危機の影響で取引が減ったり、株式投資から手を引いてしまう人が多いのかな。

それにしてもジョインベストおよび野村證券については、これが日本を代表する証券会社のやることなのかな〜とがっかりです。
野村證券は小口投資家を『うじ虫』と呼んでいたとは伝説としてよく聞きますが、まだ企業体質は変わっていないんだなと感じますね。
『うじ虫』という意味は、小口投資家が損をして野村證券を離れていっても、そんな小口投資家は次から次へと『うじ虫』のように湧いてくるので、顧客の数は減ることがないので問題ないということだと聞いた事があります。

この話を聞いた時から野村證券はあまり好きになれず、今まで口座を開設したことはありません。それが強制的に口座を移管され、高い手数料で売買しなければならないとはひどいですね。
野村の戦略にまんまと乗せられた自分の甘さもあるんですが、ジョインベストを信じた私が甘かったんでしょうねもうやだ〜(悲しい顔)
今後口座の預り残高をどうするか悩みます。適度な取引に止めておけば良かったたらーっ(汗)

 ブログランキングに参加しています 次項有 にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
 クリック応援よろしくお願いします
るんるん


posted by Zaimax at 23:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして
そうですか。私も同じ境地です。
やっと今月より信用口座を開設し取引できるようになったばかりでした。
9月の優待楽しみにしていましたが、今日SBI証券へ早速、
移管手続きを開始しました。
移管後にSBI証券で信用口座を開設しようと思います。
Posted by selmer at 2009年09月19日 02:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック