2008年09月18日

株主総会に参加する際に注意すること

株主総会に出席するためには「議決権行使書」が必要です。

議決権行使書.jpg

議決権行使書の右側は切り取れるようになっていますが、切り取らずにそのまま持って行きます。株主総会に参加できない場合は、賛否表示欄に丸を付けて郵送で議決権を行使することができます。その場合は右側を切り離して郵送します。
議決権行使書を持っていかないと入場できません。それ以外にも株主総会の案内が載っていたり、報告内容が載っている「定時株主総会招集ご通知」も持っていくといいと思います。
株主総会総会会場の地図も載っているので、迷わずに会場に行くことができます。

開始時間に遅れても入場することはできますが、開始後の出入りは他の出席者に迷惑になりますし、飲み物などのサービスをしていることもあるので早めに到着した方がいいと思います。
会場では会社紹介の映像を流していたり、商品の展示などをしている会社もあります。別室で飲み物やお茶菓子のサービスをしている会社もあります。余裕を持って早めに会場について、会場の雰囲気などを観察するのがお薦めです。
とはいえ、たまには私も遅刻してしまうこともありますがく〜(落胆した顔)
株主総会開始後に携帯が鳴りだすのも迷惑なので、マナーモードにしておくことも常識です!
帰りにはお土産がもらえるかもしれません。会社によってはかさばるお土産の場合もありますので、バックなども持っていくといいかもしれません黒ハート
あまり重いお土産は困りものなんですが(^_^;)

服装は普段着でかまいません。最近は個人株主の参加者も増えてきて、スーツじゃないと入りにくいとか目だってしまうということもなくなってきました。歴史の長い会社などではスーツ姿の人が多いかもしれませんが、普段外出する時と同じ服装で問題ありません。

私もいつも普段着で参加しています。最初の頃はスーツ姿の人が多くて気後れしたこともありますが、何度も出席するうちに気にならなくなってきました。個人株主の参加者が増えてきたこともありますね。
最近は、団塊の世代が退職している影響なのか60歳前後の方々の姿も増えてきたように感じます。

いつもの外出と同様、気軽に株主総会に参加して欲しいと思います。
「議決権行使書」は忘れずに!


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posted by Zaimax at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株主総会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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